痛い!!痛すぎる!!
ここに来て絶望的な1敗を喫してしまいました!!!
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★ Jリーグ:デビジョン1 第31節 ガンバ大阪 × FC東京 ★
( 11月 8日 万博記念競技場 14:00〜キックオフ)
ガンバ大阪 1 × 3 FC東京 
前 半:20分 FW:カボレ 1点
前 半:45分 MF:石 川 1点
後 半:17分 FW:平 山 1点
後 半:21分 FW:ルーカス 1点
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残り4節となり、生き残りを賭けてのJ1の戦い!! 今日のガンバは腰痛の
DF:中澤に代え、
MF:明神を最終ラインに、さらに最前線は
ルーカス・ロニー・播戸の3トップという布陣で臨みました。

試合開始から幾度となく積極的な攻撃を仕掛け、中でも動きのいい
FW:播戸が再三シュートを放ちますが、これがことごとく決まりません。 すると “打っても決まらず” の悪循環が徐々にガンバのリズムを狂わせはじめ、やがて流れはFC東京へ・・・・

攻撃的フォーメーションで、常時、最終ラインまでが高い位置に上がり気味だった前半20分、カウンターを取られ一気に攻めあがられると
FW:カボレに先制点を奪われます。 そしてその後もガンバ・イレブンは狂った歯車の修正が出来ぬまま前半が終了。 後半での巻き返しへと望みを繋ぎます。

ここ最近の数試合、先手先手の選手交代がことごとく当たってきたガンバは今日も早い交代を仕掛け、後半は、前半にまったくシュートが決まらなかった播戸に代えて
MF:佐々木を投入。 これにともないフォーメーションにも変化をつけますが、しかしこれでも狂った流れを引き戻すことは出来ません。

後半開始と同時にいきなり攻め上がられると、開始1分もたたぬうちに
MF:石川に追加点を決められてしまい、ガンバの勢いは完全に沈黙。 さらに後半17分には
FW:平山にとどめの3点目も決められ、これで3対0とされました。

その後21分に
FW:ルーカスのゴールで1点は返しましたが、またまたその後が続かず、結果、1対3での敗戦となってしまいました・・・・・

天皇杯や、最終ゲームが来週に控えるACL決勝など、タイトル戦はまだまだ続くものの、J1リーグ戦については
これでほぼ終戦か・・・・・
首位アントラーズは今日のゲームをドローで凌ぎ、これで勝点54。 残り3試合で勝点差は7点と開き、優勝の可能性はほぼ無くなってしまいました・・・・・
でも残念ではありますがボヤいていても仕方がない!!
まだリーグ優勝以外のタイトル戦も残っていますし、リーグ戦も3位以内獲得の目標があります。 (リーグ戦残り3試合で上位3位以内に食い込むか、天皇杯で優勝しなければ来年のACL出場権はありません。) ACL決勝・最終戦にむけての明日からのオーストラリア (アデレード) 遠征で気分をリフレッシュ!!
再度、モチベーションを高め、
今シーズンの残りゲームには最高の結果を期待です!!!