
W杯アジア最終予選グループA:第1戦 バーレーン × 日 本 |
![]() しかしアウェイ(バーレーン)での初戦のおかげで、休日とはいえ朝3時起きはキツイです・・・・・ ***************************************************************** ★ 2010年FIFA・W杯 アジア最終予選グループA:第1戦 バーレーン × 日 本 ★ ( 9月 7日 マナマ国立スタジアム(バーレーン) 3:30(日本時間)〜キックオフ) ![]() ![]() 前 半:18分 MF:中 村(俊)(セルティ)1点 前 半:44分 MF:遠 藤(G大阪) 1点 後 半:40分 MF:中 村(憲)(川崎F) 1点 後 半:42分 DF:サルマン 1点 後 半:44分 O.G. 1点 ***************************************************************** ![]() ![]() 幸先のいいスタートを切ります!! ![]() またもや相手陣内での縺れ合いから、またまたペナルティエリア左横すぐ外の位置からのフリーキック得ると、今度はキッカーに遠藤が立ち、遠藤が上げたボールに中村(俊)が合わせるセットプレーでゴールを狙うと、中村(俊)の放ったシュートが相手DFの手に当たり、ハンドでPKを獲得!! 再びPKのキッカーに立った遠藤は、助走のステップですでに相手キーパーのタイミングを外しつつ、そして “伝家の宝刀” 、得意の『コロコロPK』で確実にゴーーーーーーーール!!! 貴重な追加点を決めて前半を折り返しました!! ![]() 後半は日本、バーレーン、双方の凄まじい攻め合いになり、日本も何度となく危険な場面にぶつかっては何とか守りきり、また攻め返すの繰り返し。 32分には、相手ゴール前、MF:長谷部(ヴォルフスブルグ)のシュートが惜しくもゴール・クロスバーに、そしてそのリバウンドボールをFW:田中(達)(浦和R)が再びシュートするが、これまたクロスバーに跳ね返され決まらないという惜しい場面も!!!・・・・・ ![]() 決定的な3点目が入りました!!! ![]() これで決まった!!いけた!!勝った!!と思ったのは、我々ファン・サポだけではなかったようで・・・・・ 時間も残り5分(ロスタイムが入って実際には8分)となり、この1点で日本メンバーの緊張感は、切れないまでも、完全に伸びきったゴム状態となってしまったのか、ここからは日本のミスのオン・パレードに・・・・・ ![]() そして更には終了間際の44分に致命的なミスが・・・・・ 日本のペナルティエリア前で相手から上がった何でもないルーズなボールをDF:闘莉王がヘッドで合わせてGK:楢崎(名古屋G)に流そうとしたところ、楢崎はそのルーズボールを捕球しようとすでに闘莉王のスグ後ろに!! 闘莉王の出したヘディングは無人の自陣ゴール内へ・・・・・ 痛恨のO.G.(オウン・ゴール)となってしまいました!!! お互いの動きをアイ・コンタクトで確認出来ていない、明らかな初歩的ミスです・・・・・ しかし、その後の残り4分間は徹底的な守りにまわり、微妙な時間稼ぎもしつつ、何とか辛うじて逃げ切りました。 ![]() 中村(俊)クンに至っては、『最後の (相手に与えた) 2点は余分でしたけど・・・』 の言葉が3回も出てきて・・・・・ ![]() “集中力” の持続!!これはヤッパリ基本にして最大の課題です!!! 人間の慢心の怖さ、あらためて思い知らされました!! 次こそはもっと安心できる勝利を期待したいもんです!!! |